時計草の出来るまで・・・?   

2016年 07月 16日
時計草はほんと、不思議と言うか面白いお花ですね。

人が時計というものを発明する以前から、このお花は存在したのですよね。
時計を創りだした方は、このお花から何かヒントを得たりしたのでしょうか。

今日はその時計草で遊んでみました。

蕾が開きはじめた時の時計草
雌しべが3本、立ち上がろうとしています。
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そして無事に開花。
誇らしげに立っている3本の針、いえ雌しべ。
土台の歯車部分が雄しべです。
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この3本が横に開いて長針、短針、秒針になる…そう見立てての「時計草」の名前だそうです。
で、左側から覗いてる怪しいのは怪獣ではなくて蕾。
今にも赤い舌がチロリと出そうな雰囲気ですが(^^;
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場所が狭いので2階建になっちゃう時計もあったり
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分解修理も承ります…な~んて^^
でもこれ、元に戻るのかな?
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by none33 | 2016-07-16 10:01